隠れ蓑と隠れ笠(かくれみのとかくれがさ)
詳細情報
| 番号 | 3515 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 知恵のはたらき | 隠れ蓑笠 | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 誇張譚 | 隠れ蓑笠 | 468 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 誇張 | 隠れ蓑 | 1150 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 566 cf.1002 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 寺田傳一郎 |
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| 書名・誌名 | 不明 | ||
| 書名(全集名等) | 昔話研究 | 巻・号 | 第2巻第8号 |
| 発行所 | 不明 | ||
| 発行年月日 | 昭和12年6月 | 発行年(西暦) | 1937年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 365 | 終了頁 | 366 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | ざつと昔、ある所に兄がゐたけぢよん。 | ||
| 結末文 | すると行き逢う人々は、何か何んだか判らないが、眼ばかりの化物が来るので動転して皆集つて眼玉の化物に水を掛けたら、眼に丈け灰を塗れずにゐた兄の体の灰が皆流れて、兄の正体は現れて終つたけど云うはなし。 | ||
| あらすじ | 兄が節穴の木をひろって「天が見える、天が見える」と言うと、天狗が降りてきた。節穴の木と天狗の隠れ蓑と隠れ笠を取りかえた兄は、それを着て酒屋に行く。たらふく飲んで寝込んでいるうちに釜の火が燃えうつり、蓑も笠も焼けてしまう。兄は、灰を集めて体に塗って逃げる。目玉の化け物だと騒がれ、水をかけられ正体がばれてしまう。 |
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| 追記 | 昭和11年8月、寺田傳一郎母 出生地は雄勝郡新生村 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 平鹿郡 |
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| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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