タヌキの魚とり(たぬきのさかなとり)

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番号 6927 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 216 終了頁 217
文体 方言
冒頭文 昔、あったぞうな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 冬にタヌキが魚をたくさん持ったキツネと出会う。タヌキが食べたくて訳を聞くと、キツネは「氷の穴に尻尾を垂らして置くと魚がたくさん釣れるからやってみろ」と教え、タヌキはその通りにする。寒い凍てついた晩にタヌキは尻尾を垂らして長い間待つが魚は釣れない。帰ろうとしてグイッと引っ張ると、尻尾がグッチリ抜けてしまった。タヌキはキツネにだまされたそうだ。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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