奇人話(きじんばなし)
詳細情報
| 番号 | 346 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
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| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
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| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 荒谷浩 安保憲一 | 編者名 | 大館市史編さん委員会 |
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| 書名・誌名 | 大館市史 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第四巻 |
| 発行所 | 大館市 | ||
| 発行年月日 | 昭和56年3月31日 | 発行年(西暦) | 1981年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 619 | 終了頁 | 619 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 力持ちの話や自慢話が昂じるとヘソ曲り奇人の話などが現われてくる。 | ||
| 結末文 | 定吉も百姓も共にしたたか、双方何とも勇しい話である。 | ||
| あらすじ | 十二所の足軽定吉は年貢の催促に歩く仕事を持っていて行くとどの家でも酒と肴でごちそうしてくれた。しかし、たった一人の百姓は稀代の胆太男で、肴はもちろん酒も出さない。そこで定吉は腹に据えかねて濁酒を買って来て手前鉄砲で飲んだ。定吉は肴のかわりにむしろを切り取ってむしり食い、どじょうを生きたまま丸呑みし、死ぬ思いをした。定吉も百姓も共に勇ましい話である。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 寄合田=よりあえだ 一緒て=かだって なだふだでも=のだそうだけれど |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 大館市十二所 |
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| 地域(現地名) | 大館市十二所 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
