猿と亀(さるとかめ)

詳細情報

番号 6343 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 雁と亀 -
日本昔話大成 動物昔話 動物由来 雁と亀 64A
日本昔話通観 動物昔話 動物由来 亀の甲羅 500
世間話 - - - -
AT分類 225,225A

執筆者名 - 編者名 中川文子
書名・誌名 むかしっこ春秋
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成18年8月1日 発行年(西暦) 2006年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 54 終了頁 55
文体 方言
冒頭文 昔むがし、浦島太郎が竜宮城さ行ぐ、ずっと前のはなし。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ  「乙姫様の病気は猿の生き肝を飲ませれば治る」と医者に言われた竜王さまは、生き肝を持って来る役目を亀に言いつける。亀は猿を体よく誘い込み、背中に乗せて竜宮城に向かった。しかし、途中で猿の生き肝が必要ななことを猿にしゃべってしまう。おどろいた猿は生き肝は陸の松の木に干してあるから取りに行こうと陸に戻り、木の上から亀の甲羅めがけて石を投げ落とす。それから猿の背中の甲羅にひびが入ってしまった。
追記 話者は湯沢市、高橋ヤス
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 羽後町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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