山伏清南海物語 南海の予言(やまぶしせいなんかいものがたり なんかいのよげん)

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番号 1678 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 協和村郷土誌編纂委員会
書名・誌名 協和村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 仙北郡協和村教育委員会
発行年月日 昭和43年12月20日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 328 終了頁 329
文体 通行体
冒頭文 頃は弘安四年(一二八一)、元軍の来襲に亀山天皇は深くえいりよを悩まし給い
結末文 百姓達の心はありがたいが、その必要はないとことわつたという。

あらすじ 弘安四年(1281)、時の亀山天皇は蒙古襲来に御身を国のために代えようと神明に祈ったという。この時、南海は身を清めて米ケ森権現に十七日参籠祈願した。そして村人を集め「毒風が吹き、蒙古軍は滅ぶから心配無用」と予言を伝えた。南海の予言は的中したので、村人達は衣類、食物、金銀などを持って庵に集まったが受け取らなかった。それならお寺を建てて寄進すると言ったが「すでに百二十八歳の身であれば、この草案で死を迎えたいので必要ない」と断ったという。
追記 (荒川)
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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