八塩の観音さま (八塩山)(やしおのかんのんさま)

詳細情報

番号 6312 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 祠堂 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 東由利の民話
書名(全集名等) - 巻・号 3
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和59年9月3日 発行年(西暦) 1984年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 11 終了頁 14
文体 通行体
冒頭文 八塩山の頂上の部分に、…他は矢島町のものとなっています。
結末文 こうした、観音さまの祭典をとどこおりなくおえた石高の人々は、春の農繁期をむかえ田仕事にせいを出します。

あらすじ 八塩山の頂上に、東西に約100mぐらいの平らな場所がある。東端の一部分が東由利町である。八塩山の北側のお宮の下は急な崖になっており「観音平」と呼ばれている。石高の人々は昔から八塩の神様として崇拝してきた。お宮のご神体として約1mぐらいの馬が祀られているからだと思う。農家では特に馬との関わりを大切にしたからではないか。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市東由利
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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