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赤沼のオシドリ(あかぬまのおしどり)

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番号 384 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 大雄村史編纂委員会
書名・誌名 大雄村史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 大雄村
発行年月日 平成13年3月26日 発行年(西暦) 2001年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1298 終了頁 1298
文体 通行体
冒頭文 昔、田村の郷に馬の充という男が居て、狩りをして暮らしを立てていた。
結末文 心を打たれた馬の充は殺生を止め、出家したという。

あらすじ 田村の郷に馬の允という鷹匠がいた。獲物が捕れずがっかりしていると、赤沼に二羽のつがいの水鳥がいた。牡一羽を仕留めると、獲袋に入れて帰った。次の日の夜、夢枕に女の人が立ち「私の夫になる人を殺した」と泣いた。夜が明けて袋を見ると、若い雌の水鳥が自分のくちばしで腹を突き刺し死んでいた。馬の允はそれから狩りの生活を止め、仏の道を求める生活に入った。
追記 -
その他 賢明=はづめ

地域(原文に書かれている地域名) 田村の郷
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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