餅搗かぬ家伝説(もちつかぬいえでんせつ)

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番号 4960 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 国学院大学民俗文学研究会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 第12号第2集
発行所 国学院大学民俗文学研究会
発行年月日 昭和50年1月22日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 144 終了頁 144
文体 通行体
冒頭文 小西家の下男と下女は
結末文 怪我をしたという

あらすじ 小西家で下男が下女の顔を殴って殺してしまった。それ以来3月の節句の餅が赤く染まったので、餅は搗かない。この下女の墓の上に植えた杉を伐ろうとしたら、怪我をした。
追記 話者は小松 吉松
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 六郷町
地域(現地名) 美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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