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鼠浄土 (ねずみじょうど)

詳細情報

番号 5305 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 鼠の浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 鼠浄土 185
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 鼠の浄土 82
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 国学院大学民俗文学研究会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 第12号第2集
発行所 国学院大学民俗文学研究会
発行年月日 昭和50年1月22日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 127 終了頁 129
文体 方言
冒頭文 百姓のでっかい家で
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ  鼠は爺が豆打ちで残った豆をご馳走になったお礼に爺を鼠の家に招待した。爺は鼠の尻尾につかまって鼠穴に連れて行かれ、餅をご馳走になり、土産の餅まで貰って帰ってきた。それを知った隣の爺も豆を転がして鼠の家に連れて行かれるが、「猫の真似だけはしては行けない」と言われていたのに、猫の鳴き声を真似したため、杵で叩かれ、血だらけになって戻ってきた。
追記 話者は鈴木 源十郎
その他 にわ(土間)、なんじょも(大変)、まなぐ(眼)、たてに(閉めに)、ばったいた(叩いた)、隅(すま)、爺(じさ)、御馳走(ごっつお)、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市・美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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