悲恋の安滝(ひれんのやすだき)
詳細情報
| 番号 | 6562 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 水の部 | 堰・淵・滝・水穴 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 水 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県文化財保護協会阿仁町支部 |
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| 書名・誌名 | 阿仁町の伝承・民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第一集 |
| 発行所 | 阿仁町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和46年12月5日 | 発行年(西暦) | 1971年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 53 | 終了頁 | 54 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 享保の初め打当村十二段見崎金山が山師津ノ国屋藤八によって開発された時、 | ||
| 結末文 | 月明らかな夜に、ヤスが荘厳な景色を背景に岩頭に腰かけて、丈(たけ)なす黒髪をすいている姿が、今でも時折り見かけると言い伝えられている。 | ||
| あらすじ | 見崎金山には仙北の方から沢山の若者たちが働きに来ていた。地元の娘たちも雇われ、その中にヤスという美しい娘がいた。ヤスは若者たちの憧れの的であったが、その中の久太郎という男を慕っていた。ヤスは久太郎が一人で山小屋の留守番をしていたときに、偶然一緒になり、つもる話をしたが、運悪く仲間の若者に見つかってしまった。焼きもちを焼いた若者は、女が山小屋に入るのは御法度だと騒ぎ立てたので、久四郎に禍が及ぶのを恐れたヤスは涙をのんで山を降りた。その後、「久四郎が捕えられた」と告げられたヤスは滝に身投げした。 |
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| 追記 | 話者は |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 打当 |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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