ねんねこ渕の子守り唄(ねんねこふちのこもりうた)

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番号 5739 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 堰・淵・滝・水穴 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話(第五集)
書名(全集名等) - 巻・号 5
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和六十二年三月 発行年(西暦) 1987年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 53 終了頁 55
文体 通行体
冒頭文 八塩山の麓、大橋場にそう高瀬川の流れの途中によどみになっている深い淵があります。
結末文 とっぴんからりんの山椒の実。

あらすじ 村の地主の家の幼い子守は、暑い夏の日に、寝付いた赤ん坊を川岸の丘に降ろし、同じ年頃の子供達と水遊びをした。目を覚ました赤ん坊は川に転げ落ち、それを助けようと子守は川に飛び込み赤ん坊をやっとの思いで助けると、自分は力尽きて淵に沈んで行った。ここを「ねんねこ淵」と呼ぶ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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