六十は木のまっか(ろくじゅうはきのまっか)

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番号 2203 種別 昔話

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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 高橋 スミ 編者名 東成瀬村公民館
書名・誌名 なるせの昔っこ
書名(全集名等) - 巻・号 第2集
発行所 東成瀬村教育委員会
発行年月日 平成15年3月31日 発行年(西暦) 2003年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 14 終了頁 15
文体 方言
冒頭文 あるところに、おばさんと息子が住んでいだけど。
結末文 知恵のあるお年寄りをこれから大切にしようということになったと

あらすじ  昔、六十歳になれば年寄りを山に捨てることになっており、婆を捨てに行ったが置いて来ることができず、床の間に隠しておいた。「丸太はどっちが根本で、どっちが上か」 
という質問に婆が「水に浮かべ下がった方が根本」と教えてくれ、役人が年寄りは山へなんか捨てられないと言った。
追記 話者は高橋 スミ。東成瀬村蛭川
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 東成瀬村
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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