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赤神山神社(あかがみさんじんじゃ)

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番号 2581 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 祠堂 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 128 終了頁 129
文体 通行体
冒頭文 (男鹿市)景行天皇の二年、漢の武帝が白馬の飛車に旗をかざし、五色のコウモリとなった五匹の鬼を従えて、男鹿に渡ってきたという
結末文 永禅寺には、武帝画像、西王母の桃核、金剛界曼荼羅絵図、雨乞い面などの寺宝が伝えられていたという

あらすじ 景行天皇の二年、漢の武帝が五匹の鬼を従えて、男鹿に渡った。後に武帝は、真山、本山の神として祀られ、五鬼も五社堂に祀られたという。また、武内宿弥の報告を受け、朝廷は皇女を遣わして、赤神の神号をもって祀らせたともいわれる。さらに、定観の頃、慈覚大師が堂塔を営み、赤神山日積寺永禅院と称して、神仏一体習合して祀られた。五社堂の創建、修復には、鎌倉将軍実朝、秋田安東氏などがかかわったとも伝えられている。
追記 無
その他 資料写真有

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 赤神山神社

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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