尻尾の釣(しっぽのつり)

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番号 3506 種別 昔話

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AT分類 2

執筆者名 - 編者名 岩田守弘 樋口正人 木内節雄 牛山香苗 新堀和技
書名・誌名 民話伝承
書名(全集名等) - 巻・号 第二号
発行所 東京経済大学 民話愛好会
発行年月日 昭和53年十一月 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 18 終了頁 18
文体 方言
冒頭文 カワウソが魚をとってくるでしょ。
結末文 そしてキツネがおったとで、キツネは食べられたんだと。

あらすじ 昔、かわうそが狐に川魚料理を狐にご馳走した。次に狐がご馳走する番になったが、狐が魚の捕り方を聞くと、「川に尻尾を入れておけばいい」と答える。それを本気にして、狐はその通りにした。朝になると、尻尾が凍り付き抜けてこない。村の者達に見つけられ、食べられた。
追記 話者は村木ハル。収録時は高屋在住。昭和52年7月・昭和53年2月収録
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡高屋
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 高橋節夫 話者情報 鹿角市

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