ぶんぶく茶釜(ぶんぶくちゃがま)

詳細情報

番号 1089 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 文福茶釜 -
日本昔話大成 本格昔話 動物報恩 文福茶釜 237A
日本昔話通観 むかし語り 動物の援助 狸の茶釜 370
世間話 - - - -
AT分類 325

執筆者名 - 編者名 外川瑞枝・小梢法子・江原千夏子
書名・誌名 秋田県北秋田郡阿仁町中村・打当内 マタギの里に聞く
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 跡見学園短期大学民俗研究部
発行年月日 昭和55年10月10日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 47 終了頁 49
文体 通行体
冒頭文 昔あるところに、おじいさんとおばあさんと、仲よく2人暮らしていて、そして豆を畑にまいて、そそて豆が育つのを楽しみにしていたんですよね。
結末文 どっとはれぇ。

あらすじ 爺と婆が畑に豆をまく。育つのを楽しみにしていると、狸が豆を食い荒らす。捕らえると、金もうけさせるからと言って金の茶釜に化ける。寺の和尚が百両で買う。小僧が毎日磨くと、茶釜は痛がって逃げ出す。狸が爺に、また金もうけさせるからと言って馬に化ける。その馬を寺の和尚が五十両で買う。檀家への往復に使うが、後日逃げられる。狸は爺に今後絶対悪さはしないと詫び、許してもらって姿を消す。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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