鉱山発見伝説(こうざんはっけんでんせつ)

詳細情報

番号 1532 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 鹿角市
書名・誌名 鹿角市史
書名(全集名等) - 巻・号 第四巻
発行所 鹿角市
発行年月日 平成8年3月31日 発行年(西暦) 1996年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 703 終了頁 704
文体 通行体
冒頭文 この伝説のほかにも鉱山にまつわる話は多く、大部分は鉱山がどのようにして発見されたのか、その由来や起源を伝えるものである。
結末文 南部光り武者と呼ばれたことが史書に見えている。

あらすじ 江戸初期南部氏家臣北十左右衛門が津軽との境を定めるため錦木の白根付近に居をかまえたとき一人の老婆が訴え事を持って来た。手みやげの長いもが金色に光っている。願いをかなえてやると、金の砂のついた長いもを差し出す村人があい次ぎ、いも畑を調べてみると一帯は砂金の産地であった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角市尾去沢鉱山
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 白根金山

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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