富田部落と川()

詳細情報

番号 5463 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 村 事件 - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 二ツ井町の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 9
発行所 二ツ井町教育委員会
発行年月日 平成1年3月 発行年(西暦) 1989年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 32 終了頁 32
文体 通行体
冒頭文 富田部落が出来て八十年になるそうです。
結末文 私はそこに生れてとてもしあわせです。

あらすじ 富田集落は出来てから八十年になる。まったくの川原、月夜の晩に狸や狐が走り回るのが見られるような所を曽祖父たちが開墾した。米代川が氾濫するたびに、川も集落も一面に水に浸った。大洪水になると橋は流され、子ども達は渡し舟で学校に通った。時には大風にあって渡し舟が転覆することもあり、富田の人も二人亡くなっている。今は鉄筋コンクリートの橋になり、道路も舗装され、家々もほとんど新築され明るい集落になった。
追記 話者は土田栄二,採話者 土田陽子
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 能代市二ツ井町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -