嘘こぎとかくれみの(うそこぎとかくれみの)

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番号 3404 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 瀬川拓男 松谷みよ子 沢渡吉彦
書名・誌名 定本 日本の民話
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 株式会社未來社
発行年月日 平成11年5月31日 発行年(西暦) 1999年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 227 終了頁 231
文体 通行体
冒頭文 昔ありました。
結末文 若勢はその片目を橋の下にぶらさげ、どんどんにげだしましたとさ。

あらすじ 昔、嘘吐きで怠け者の若勢がいた。ある時、若勢は天狗の子供からかくれみのを騙し取り、それを使って村人へいたずらを繰り返した。若勢の父は、かくれみのをこっそり天狗に返した。父が代わりに置いたケラを何も知らずに着ていつも通り村人にいたずらをしようとした若勢は、俵に詰められ橋の下に吊るされた。そこへ片目の男が通り、若勢は「この俵に入っていれば目が治るぞ」と騙し、自分の代わりに片目の男を吊るして逃げた。
追記 話者は舟岡某女。由利郡象潟町
採集 今村義孝
再話 松谷みよ子
その他 -

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史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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