極印沢の稲荷神社(ごくいんざわのいなりじんじゃ)

詳細情報

番号 3869 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 阿仁町史編纂委員会
書名・誌名 阿仁町史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 阿仁町
発行年月日 平成4年10月30日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 609 終了頁 610
文体 通行体
冒頭文 銅山の発見についてはもう一説がある。
結末文 円八郎は金主を見つけ、ふたたび極印沢へ来て、採掘を始めたという。

あらすじ 大坂の小間物商円八郎は行商で伊勢詣りの女と知り合って夫婦となり、仲むつまじく暮らした。妻は夫に寛永14年5月、「私の在所は奥州米白港から18里ほど上流の極印沢というところです。ぜひおたちよりください」と言葉を残して去った。円八郎は妻から聞かされた道筋をたどり、大沢、小沢から来る御用材に極印を打っている場所で宿を願った。その夜夢枕にたった老女から「私はあなたと夫婦であったもの、お世話になったお礼に宝物を上げたい。西にある沢に貴石がある」と伝えられ、金光に光る石を発見する。
追記 「極印沢の稲荷神社」の別の説。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 阿仁町
地域(現地名) 北秋田市阿仁
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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