継子と魚(ままことさかな)

詳細情報

番号 5488 種別 昔話

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日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 継子と魚 222
日本昔話通観 笑い話 賢者と愚者 継子と魚 626
世間話 - - - -
AT分類 cf.751

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 二ツ井町の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 9
発行所 二ツ井町教育委員会
発行年月日 平成元年3月 発行年(西暦) 1989年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 53 終了頁 54
文体 方言
冒頭文 今日はな、なばえぐなた話こすど。
結末文 今日の話っこ、これでどっとはれ。

あらすじ 父親と一人息子が暮らしている家で、息子連れの後妻を貰った。後妻は、連れ子には魚の旨い中程をつけ、家付き息子には頭をつけた。家付き息子は「ものの頭になるように食うよ」と言って食った。尻尾をつけたら「ものの王になるように食うよ」と言い、中程をつけたら「仲良く食うよ」と言って食った。後妻は、それからは連れ子にだけ旨いところを食わせることをやめ、家族四人に魚の色々な部分を順番につけるようになった。
追記 話者は伊藤ミヤ,89才,採話者 伊藤徳治
その他 ながえぐ=(仲よく)

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 能代市二ツ井町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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