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狐にだまされたはなし(きつねにだまされたはなし)

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番号 4914 種別 世間話

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世間話 動物 狐 化かす -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 峰浜村教育委員会
書名・誌名 峰浜村の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 峰浜村教育委員会
発行年月日 昭和55年8月20日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 9 終了頁 9
文体 方言
冒頭文 或る秋の夜も大分更けた頃、沢目の方からハイヤーの運転手が、能代の方さ帰るため車走らせたど。
結末文 きつねかむじなであったべって言ってだど。

あらすじ ある秋の夜更け、沢目の方からハイヤーの運転手が能代の方に帰るため車を走らせた。竹生の天神様のところに来たら、美しい若い娘が手をあげたので車を止めて乗せた。ところが、落合の沼のところまできたら、女の人がここで降りると言って車から降りた。運転手もこんな所で降りて、どうするのかとおかしく思った。運転手がハンドルに手をかけて後ろを見ると、娘の影も形もなかった。運転手は怖くなって飛ぶように帰ったそうだ。きつねかむじなであったろうと言っていたらしい。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 沢目
地域(現地名) 八峰町峰浜
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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