龍髪払子(りゅうはつほっす)

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番号 3173 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 齊藤陽二郎
書名・誌名 伝承の民話ー秋田に伝わる土地土地の物語
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 1954年12月25日(初版) 昭和30年1月31日(第3版) 発行年(西暦) 1954年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 46 終了頁 47
文体 通行体
冒頭文 県立公園男鹿半島はその明眉な風光と共に数奇な伝説にも恵まれている
結末文 また一説によれば開基は永禄年間の草庵和尚であり、台厳老禅師は中興の住職であるともいわれている

あらすじ 今から約五百年前、男鹿市大龍寺に夜な夜な美女が現れた。当時の和尚が退治しようと思っていると、女は龍神で、菩薩戒と血脈を授かるために通っていたと言った。そして授かった礼に、頭髪を和尚に捧げた。和尚はそれで払子を作った。その払子は雨乞いのためによく用いられた。大龍寺は現在船川港海蔵寺に遷されている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市船川港女川
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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