米倉小盲(こめくらこめくら)
詳細情報
| 番号 | 6733 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 愚人譚・愚かな男 | 米倉小盲 | 412 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 呪宝 | 打ち出の小槌 | 117 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf.563 564 750A | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 祐川輝夫 |
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| 書名・誌名 | 上小阿仁の民俗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 東洋大学民俗研究会 | ||
| 発行年月日 | 昭和54年3月 | 発行年(西暦) | 1979年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 429 | 終了頁 | 429 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 兄弟三人いてあったと。 | ||
| 結末文 | したっけ、何もは、家継かれねかったと。 | ||
| あらすじ | 三人兄弟がいた。兄は賢くなかったが、捨てるわけにもいかないので、父親は三人を旅に出して一番良い職についたものに後を継がせるといった。兄は魔法使いの家に行き、何でも好きなものが三つでる小槌をもらった。それで兄は、まず腹が空いていたので、粥を出し、次に切るものがないので半天を出した。家に帰ると弟たちが酒盛りをしていたので、米と蔵の両方を出そうと「米蔵出ろ」というと、小さな目の見えない人が出てきた。 |
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| 追記 | 話者は伊藤マツエ |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 上小阿仁村 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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