十二屍物語(にゅうにからものがたり)
詳細情報
| 番号 | 6212 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 鹿角市総務部市史編さん室 |
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| 書名・誌名 | 鹿角市史民俗調査報告書第六集 花輪・尾去沢の民俗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 下 |
| 発行所 | 鹿角市 | ||
| 発行年月日 | 平成4年11月20日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 153 | 終了頁 | 154 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔、岩手のある長者の家に、夫婦と一人娘が平和な暮しをしていました。 | ||
| 結末文 | そして朝夕には必ず三倉山へ向かって代々拝んでいたということです。 | ||
| あらすじ | 岩手の長者の家で夫婦と一人娘が暮らしていた。奥さんが亡くなってしまい迎えた後妻は何かと小さな娘をいじめたので、父親は乳母と2人の若者をつけて娘を旅に出した。市五郎鍛冶の家で娘と乳母が手伝い、若者が弟子になって何年か過ごした。ある年花見に出かけると後妻がさし廻した追手に囲まれ、娘と乳母は無惨に殺されてしまった。急な知らせに2人の若者は十二人の追手を次々になぎ倒してしまったので、屍をさらした所を十二屍と言い、今では十二川原という地名で残っている。 |
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| 追記 | 話者は山崎 務,居住地:花輪合ノ野 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 花輪東山 |
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| 地域(現地名) | 鹿角市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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