くってねのお告げ(くってねのおつげ)

詳細情報

番号 193 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 隣の寝太郎 -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 隣の寝太郎-鳩提灯型 236A
世間話 - - - -
AT分類 1462

執筆者名 - 編者名 今村義孝
書名・誌名 秋田むがしこ
書名(全集名等) - 巻・号 第1集
発行所 未来社
発行年月日 昭和34年9月30日 発行年(西暦) 1959年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 280 終了頁 281
文体 方言
冒頭文 昔、あったずぉん。
結末文 とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ あるところにひぼしな(無精な)若者がいて、長者の家の一人娘に婿になることを考えた。ある暗い晩に白装束に提灯を持って、長者の家のやなぐし(屋根の串=屋根の上)に登り、自分はこの家の内神様だと名乗ると、親方が出てきてお告げを聞いた。隣のくってね(怠け者)を婿にもらえばこの家のかまど(財産)は成仏すると言い、灯を消して屋根から降りた。次の日、長者の家の親方がくってねぇの家に婿に来てくれと頼みに来た。稼がせなくて良いと喜んで婿に行った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡西木村
地域(現地名) 仙北市西木町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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