貧乏神と福の神(びんぼうがみとふくのかみ)

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番号 6360 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 中川文子
書名・誌名 むかしっこ春秋
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成18年8月1日 発行年(西暦) 2006年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 96 終了頁 97
文体 方言
冒頭文 昔むがし、なえてかえて貧乏だ若者、一人で暮らしてらけど。
結末文 とっぴんぱらりのぷう

あらすじ  貧乏な若者が嫁を貰った。二人はせっせと稼いだので段々裕福になり、昔からこの家に住んでいた貧乏神は家を出ていかなければならなくなった。それを知った夫婦は出て行かなくともよいと引き留めるが、替わりにやって来た福の神と、氏神の座をかけ相撲で勝負することになった。二人の応援を受けた貧乏神が勝利し、福の神は打ち出の小槌を落として逃げ去った。貧乏神は打出の小槌で宝物を出し、自分が福の神になった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 羽後町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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