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瓜姫子と天邪鬼(うりひめことあまのじゃく)
詳細情報
| 番号 | 3511 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 誕生と奇譚 | 瓜子姫子 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 誕生 | 瓜子織姫 | 144A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 誕生 | 瓜姫 | 128 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf408、533 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 寺田傳一郎 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 不明 | ||
| 書名(全集名等) | 昔話研究 | 巻・号 | 第2巻第10号 |
| 発行所 | 不明 | ||
| 発行年月日 | 昭和12年8月 | 発行年(西暦) | 1937年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 453 | 終了頁 | 454 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | ざつと昔、或所に爺と婆とゐたけど。 | ||
| 結末文 | 爺と婆はなんてかんて怒つて、天邪鬼を萱原の間を引張り廻して、いぢめぢけてやつたら、散々と血を流したので、今だに萱原の萱の根が赤く染まつてゐるといふごとだ。 | ||
| あらすじ | 瓜から生まれた瓜姫子は、爺と婆に大切に育てられる。ある日、瓜姫子が留守番をしていると天邪鬼が来て長者殿の桃をもぎに行こうと誘い、殺して瓜姫子に化けて機織りをしている。そこへ爺と婆が山から帰って来て、長者殿に重箱入りのね餅を届けさせる。瓜姫子に化けた天邪鬼は長者の家に嫁入りするが、カラスの知らせで正体を見破られ、萱原を引きずられ血だらけになる。その時の天邪鬼の血で萱の根が赤い。 |
|---|---|
| 追記 | 不明 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 平鹿郡 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |