那須の姫と義宣(なすのひめとよしのぶ)

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番号 1870 種別 伝説

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執筆者名 黒沢せいこ 編者名 はたはた編集部
書名・誌名 横手盆地のむかしっこ
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 はたはた編集部
発行年月日 平成14年4月20日 発行年(西暦) 2002年4月20日
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 12 終了頁 13
文体 方言
冒頭文 むがーし、昔。
結末文 とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ  昔、戦国時代に那須与一の子孫、那須資胤に美しい姫がいた。この姫は佐竹義宣のもとに嫁いだ。義宣はだんだん弓矢や剣の稽古をする時間が減ってきた。姫はそのことに心を痛め、一緒に居たいが自分が居なければ義宣は名君になる、殿の未来をつぶせない、と自害された。そのことに悲しんだ義宣は、それ以後弓矢の道に励み名君となった。姫の戒名は「正洞院明珠光大姉」ということで正洞院様と呼ばれ、義宣は姫のために「正洞院」という寺を2つも建てた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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