花代と月代(はなよとつきよ)

詳細情報

番号 4303 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 まま子話 お月お星 -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 お銀小銀 207
日本昔話通観 むかし語り 継子話 おぎん・こぎん 188
世間話 - - - -
AT分類 327 cf.709

執筆者名 - 編者名 本荘市教育委員会
書名・誌名 郷土の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市教育委員会
発行年月日 昭和58年3月25日 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1 終了頁 3
文体 方言
冒頭文 昔あるどごさ、父さんと、母さんと、それに花代という女の子の三人暮しの家があったけど。
結末文 「トッピンカラリノ サンショノミ」

あらすじ 花代の母が死に、父は後妻をもらった。妹の月代が生まれると、継母は花代に辛く当たるようになる。成長した二人の姉妹に継母は山へ栗拾いに行くように命ずる。穴の開いた袋を持たされた花代は、栗が貯まらず帰る事ができず、栗の木の根元で眠ってしまう。夢の中に生みの母が立ち、袋の穴を縫ってくれるが、栗を拾って帰った花代を継母は虐待した。失望した花代は山の沼に身を投げる。捜しに来た妹の月代、その後捜しに来た父も、歌を残し沼に入って行った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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