すねこたんぱん(すねこたんぱん)

詳細情報

番号 82 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 誕生と奇譚 一寸法師 -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 一寸法師 136C
日本昔話通観 むかし語り 一寸法師 異常誕生・狡猾者・打ち出の小槌型 -
世間話 - - - -
AT分類 440

執筆者名 - 編者名 今村泰子
書名・誌名 日本の昔話20 羽後の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 日本放送出版協会
発行年月日 昭和52年11月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 159 終了頁 164
文体 方言
冒頭文 昔、あったではぁな。
結末文 とっぴんぱらり、さんしょの実。

あらすじ 昔、子供のいない爺と婆がいて、稲荷様に願うと、婆の脛が腫れて破れ、男の子が生まれ「すねこたんぱん」と名付けた。何年経っても大きくならず、嫁のきてがないと心配する。心配いらないと麦の団子と麦の粉を持って長者の家に行き泊めてもらうことになる。朝、姉娘が大きな屁をすると麦の粉が飛び、たんぱんが自分の麦がなくなったと騒ぐ。姉娘が家の宝の延命小槌で麦の粉を出し、たんぱんを叩くと、立派な男になる。嫁になった娘が延命小槌でいろいろなものを出し、みんな幸せになった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡鳥海村上笹子
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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