橋になった大蛇(はしになっただいじゃ)

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番号 4301 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 橋・清水・井 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 郷土学習資料 ふるさと大森
書名(全集名等) - 巻・号 5
発行所 大森町教育センター
発行年月日 平成6年3月31日 発行年(西暦) 1994年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 18 終了頁 18
文体 通行体
冒頭文 峠町東裏から十日町方面へ田の中央を流れる堰があった。
結末文 これは、明治中期のことであるが、昭和初期までは、いろいろな所で大蛇を見た話が語られていた。

あらすじ 五日町の伝助は田廻りをするとき、堰を渡らなければならなかったが、その日に限ってぬるぬるした丸田橋が架かっていた。難の気なしに渡ったが、後日伝助の婆さんが腰病みで寝込んでしまった。エチコに拝んで貰うと、大蛇が腰を踏まれて動けないので腹が空いていると言う。大納川の淵に餅を沈めると、婆の腰痛も治った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市大森町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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