畠鉱山発見記(はたけこうざんはっけんき)

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番号 760 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
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世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 進藤孝一 編者名 進藤孝一
書名・誌名 協和のものがたり378
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 みしま書房
発行年月日 昭和54年2月1日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 47 終了頁 47
文体 通行体
冒頭文 昔、荒川の杣夫が畑山のあたりで焚火をしたところ、ほど(火床)が黒く固まっているのに気づいた。
結末文 そのとき目の前に金鉱の露出しているのを発見したという。

あらすじ 荒川の杣夫がたき火をしていると、火床が黒くなるのを見つけた。そこで銀鉱を発見したとも、鷹を追った村人が松の木につまづいた場所とも言われる。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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