杯と徳利の墓石(さかずきととっくりのはかいし)

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番号 6407 種別 伝説

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日本伝説名彙 塚の部 塚(穴) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 本荘市
書名・誌名 本荘市史民俗調査報告書第四集 松ヶ崎の民俗
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 本荘市
発行年月日 平成7年8月31日 発行年(西暦) 1995年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 215 終了頁 216
文体 通行体
冒頭文 親川の墓地に杯と徳利の形をした墓石があります。
結末文 肝煎時代の屋敷は、現在の藤田タバコ店の所にあり、おやじ屋敷と呼ばれていましたが、その後親川一三番地に移っています。

あらすじ 佐藤丈助保高は、石脇より親川に、肝煎として移り住んだ。初代幸右衛門より数えて五代目で、親川肝煎を拝命、士族格扱いで名字帯刀を許され、資性により文学を嗜み酒を好んだ。親川にある徳利に杯を被せた墓石は、酒をこよなく愛した丈助の墓で、以前は国道の上にあったが、国道工事のため現在の所に改葬された。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市松ヶ崎
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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