かわうそときつね(かわうそときつね)

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番号 6265 種別 昔話

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日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 尻尾の釣り -
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日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 尻尾の釣り 535A,B
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 琴丘の民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 琴丘町教育委員会
発行年月日 昭和49年12月3日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 168 終了頁 170
文体 通行体
冒頭文 むかし、むかし、一ぴきのかわうそが、潟ばにすんでいました。
結末文 そのうちに、…生けどられてしまいましたとさ。

あらすじ かわうそが毎日潟へ行って魚を捕って美味い料理をして食っていた。それを見た狐はうらやましくなり、冬になって獲物がなくなったある日、普段いじめているかわうそに「捕り方教えてくれ」と頼んだ。かわうそは少し考え、「夜になって漁師が居無くなったら、沖に行け。漁師の開けた穴が沢山あるから、そこに尻尾を入れて朝まで待てば、尻尾に沢山魚が付くから」と言い、狐は大喜びをして、その通り、尻尾を抜こうとすると、なかなか抜けなかった。一晩中の氷についてしまった。きつねは漁師に見つかり、生け捕りにされてしまった。
追記 話者は、天瀬川 小玉長右衛門
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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