類似

雁汁(がんじる)

詳細情報

番号 2284 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 花咲爺 -
日本昔話大成 本格昔話 隣の爺 雁取爺 187
日本昔話通観 むかし語り 動物の援助 犬むかし-雁取爺型 364B
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 100 終了頁 104
文体 方言
冒頭文 むかし、ある村に、爺っコとばばといたっけど。
結末文 「何のうらみがあって役人の眼さ灰を入れたのだ」と、縄で縛られて、連れていかれたっけど・

あらすじ  爺が田で灰を撒き雁をしとめた。婆と二人で雁汁を食べていると、隣の婆が来て雁汁をもらっていく。肉を自分ばかり食べ、爺に「肉が食べたかったら雁をとってこい」とけしかけた。隣の爺も田で灰を撒くが、雁はみんな逃げ、偶然居合わせたお上の役人の目に入る。
追記 板垣文太郎木挽から聞いた話
その他 爺・じ、婆・ばば、暖・ぬく、囲炉裏・ゆるぎ、眼・まなぐ、灰・あぐ、所・とこ、美味・うめ、匂・かまり、前・め、汁・つゆ、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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