古屋の雨漏り(ふるやのあまもり)

詳細情報

番号 3637 種別 昔話

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日本昔話大成 動物昔話 古屋の漏 古屋の漏 33A
日本昔話通観 動物昔話 動物社会 古屋の漏り 583
世間話 - - - -
AT分類 177

執筆者名 高橋 一 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 139 終了頁 140
文体 方言
冒頭文 昔むかし、下堰村の五本塚に年老いた爺さんと婆さんが住んでいたが、
結末文 爺さんと婆さんは、なんとか翌年まで食べ物を間に合わせている中に、翌年は大豊作で末永く仲良く暮らしたということである。

あらすじ  下堰村の五本塚に年老いた爺婆がいた。食べ物を蓄え冬を越そうとしていたところに、泥棒が忍び込み屋根裏に隠れていた。急に降ってきた雨に爺婆は「南部の虎という大泥棒より古屋の漏りが恐い」と、しゃべるのを聞くと盗人が馬屋に逃げ下りた。馬屋には南部の虎が控えていて、その上に落ちたので、南部の虎は盗人を背負ったまま、一目散に逃げ出した。盗人はそのまま南部へ連れていかれた。
追記 国見
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 下堰村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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