親捨て山(親捨て山)

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番号 2135 種別 昔話

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日本昔話大成 笑話 狡智譚 B和尚と小僧 親棄山 523A
日本昔話通観 むかし語り 社会と家族 姥捨て山-難題型 410A
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 稲川町公民館
書名・誌名 いろりばた
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 稲川町生涯学習本部
発行年月日 平成3年3月 発行年(西暦) 1991年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 30 終了頁 31
文体 通行体
冒頭文 昔々あるところに、たいへんやばんな村がありました。
結末文 それから以後、殿様の命令でとしよりを山へ捨てることを禁止し大変大事に」するようになりました。

あらすじ  昔、六十になると、山へ捨てるきまりのある村があった。六十になった爺様をかごに入れ息子と孫が捨てに行ったが、捨てきれず、納屋の奥へ隠しておいた。となりの村から、なぞかけの攻撃があり、誰もわからないなぞの答えを、隠して置いた爺様が教えてくれた。なぞかけはなくなり、殿様から褒められた息子は爺様のことを正直に話し、感心した殿様はそれから、年寄りを山へ捨てるきまりは無くなった。
追記 話者は藤原六郎。稲川町三梨大沢                昭和四年生まれ。1971年収録。             
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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