蝦の腰は何故曲つてゐるか(えびのこしはなぜまがっているか)

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番号 1381 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 海老と大鳥 -
日本昔話大成 笑話 巧智譚・業較べ 大鳥と蝦 482
日本昔話通観 動物昔話 動物社会 大鳥とえび 574
世間話 - - - -
AT分類 2015,1960,1960J

執筆者名 武藤鉄城 編者名 萩原正徳
書名・誌名 -
書名(全集名等) 昔話研究 巻・号 第10号
発行所 三元社
発行年月日 昭和11年2月5日 発行年(西暦) 1936年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 461 終了頁 461
文体 方言
冒頭文 むがしあつたぞん。
結末文 トツピンパラリのプウ。

あらすじ 仲のよい鷹と蝦(エビ)がいた。世界一周した鷹から珍しい話を聞いた蝦は、自分も世界一周したいと言う。鷹は海や川を行けと教えたのに、根性曲がりの蝦は山を行く。高い山で道に迷っていると火山が噴火し、石が蝦の腰に当たって死んだ。鷹が様子を見に行くと、死ぬとき産まれた子蝦がいたので助けるが、みな腰が曲がっていた。鷹が親蝦の死に様を教えたので蝦は川や海に住みたがり、それから腰も曲がった。
追記 話者は吉田誠一
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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