徳五郎むかし話71 ふたりの俳人(ふたりのはいじん)

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番号 5108 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田魁新報
書名(全集名等) - 巻・号 第25345号
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 - 発行年(西暦) 1961年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 - 終了頁 -
文体 通行体
冒頭文 いっさ(一茶)は男のはい人です。
結末文 これは一茶は、とのさまのまえだからといって、おべっかはいいませんでした。

あらすじ 一茶は男の俳人である。ある時金持ちの殿様に呼ばれ、一茶は着物を一揃い頂いた。すると、家来たちが「一茶、お殿様にお茶をお入れ」ととりなした。そこで一茶は“うぐいすや ごてんにきても 同じこえ”と詠んだ。これは、殿様の前でもお世辞はいりませんという意味です。
追記 話者は堀井徳五郎,仙北郡南外村在住、昭和35年3月31日当時75歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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