ねぎ爺さまと黒ハバキ(ねぎじいさまとくろはばき)
詳細情報
| 番号 | 5778 | 種別 | 世間話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
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| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 東由利町教育研究所 |
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| 書名・誌名 | 東由利の民話(第四集) | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 4 |
| 発行所 | 東由利町教育研究所 | ||
| 発行年月日 | 昭和六十年三月 | 発行年(西暦) | 1985年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 85 | 終了頁 | 87 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかしむかし、宮の前に大日向道一さんという「ねぎ(神官)」がいました。 | ||
| 結末文 | とっぴんからりの山椒の実。 | ||
| あらすじ | 宮の前に道一という禰宜がいた。一二月十八日のお年越しの日には、村の若者たちが身を清めて揉み合いする裸参りを神社に奉納した。裸参りが終わり餅つきが終わる頃、急に明かりが消え真っ暗になった。杵を振り下ろすとポカンという音がして、明かりを灯すと臼が割れていた。黒ハバキと呼ばれる狐の仕業だった。道一禰宜は激怒し、村の衆と探し回ったが、捕まえることはできなかった。しかし、八幡様の怒りに触れたのか、黒ハバキは二度と姿を見せることはなかった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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