類似
雁取爺(がんとりじじ)
詳細情報
| 番号 | 6382 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 動物の援助 | 花咲爺 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 隣の爺 | 雁取爺 | 187 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 動物の援助 | 犬むかし-雁取爺型 | 364B |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 東由利町教育研究所 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 東由利の民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 2 |
| 発行所 | 東由利町教育研究所 | ||
| 発行年月日 | 昭和58年3月 | 発行年(西暦) | 1983年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 77 | 終了頁 | 85 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 上の爺と下の爺と二人でさヤナかけたと。 | ||
| 結末文 | 水屋から山猫ニャーゴニャゴ。 | ||
| あらすじ | 上の爺と下の爺が川で魚捕りの網をかけた。上の爺には魚が捕れたが、下の爺には犬が捕れた。下の爺は犬を投げたが、上の爺が育てた。ある時上の爺と犬が山に行くと、ある場所を犬が掘れという。掘ると小判が出てきた。下の爺も真似をしたが、蜂に身体中刺されただけだった。怒った下の爺は犬を殺して木を植えた。上の爺がその木で臼を作って米を搗いたら小判が出てきた。下の爺が搗くとゴミばかり出てきたので、怒って臼を燃やした。上の爺がその灰をまくと雁がたくさん取れた。下の爺も灰をまいたら目に入って死にそうな目にあい、その後下の爺は改心した。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 由利本荘東由利 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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