貧乏の神(びんぼうのかみ)
詳細情報
| 番号 | 3805 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 呪宝譚 | 貧乏神 | 201A |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 由利町高齢大学研究部 |
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| 書名・誌名 | 由利町民俗誌 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 由利町 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年3月31日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 306 | 終了頁 | 307 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔あったあるどころに爺と婆と暮らしていた。 | ||
| 結末文 | 「あそこの爺と婆は、ほんとうに福の神を迎えたもんだ」と | ||
| あらすじ | 貧乏な爺と婆がいた。大晦日はどこの家も福の神を迎える準備をするが、いくら働いても裕福なくらしができないことに腹を立て、爺と婆は貧乏神を迎えることにして出かけた。歩いているとぼろぼろの着物を着た貧乏神のような乞食に出会ったので、その男を連れて帰りもてなした。男は元気になり、家や近所の手伝いをするようになると徐々にお金が貯まり、三人で毎日楽しく暮らすことができた。 |
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| 追記 | 話者は三浦のぶよ |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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