神と鬼の智恵くらべ(かみとおにのちえくらべ)

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番号 3565 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 由利町高齢大学研究部
書名・誌名 由利町民俗誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 由利町
発行年月日 昭和52年3月31日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 276 終了頁 278
文体 方言
冒頭文 昔、ある山奥の岩屋に鬼が住むようになった。
結末文 トンピンカタリノキンカタリ

あらすじ 神さまと鬼が智恵くらべをすることにした。鬼は夜が明ける前に権現山に百段の石の階段を作ることにしたので、神さまは完成する前に鶏の鳴きまねをした。神さまは炒った豆をまき、鬼に芽がでるまで待つように言った。炒った豆とはしらず、ずっと芽が出るのを待ち続けた鬼は、芽が出ないので諦めて遠い国へにげていった。それで節分の豆はよく炒るもんだ。
追記 話者は板垣マサヨ。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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