徳五郎むかし話6 ツブ太郎の話(つぶたろうのはなし)

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番号 5045 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 山田白滝 -
日本昔話大成 本格昔話 誕生 田螺息子 134
日本昔話通観 むかし語り 誕生 たにし息子 139
世間話 - - - -
AT分類 433B

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田魁新報
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和35年5月4日 発行年(西暦) 1960年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 - 終了頁 -
文体 通行体
冒頭文 むかし、あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。
結末文 するとカラがぱちんとわれて、なかからりっぱな男が出てきましたこれからふたりはなかよくくらしました。

あらすじ 昔、子どものいない爺様と婆様は神様からツブを1ついただいてツブ太郎と名付け育てた。ツブ太郎は賢く働き者で家の暮らしは楽になった。やがて、はたちになりお嫁さんがほしくなったツブ太郎は糠3升を持って家を出て、長者の家の使用人となり惜しみなく働いた。長者の家には三人の娘がおり、一番きれいな三女がツブ太郎のお気に入りである。 三女を思い続けているうちに病気になってしまう。長者が病気のわけを聞くと“食い物の糠袋が無くなったからだ”という。家中を探すと三女の寝間から見つかり、三女はいやいやツブ太郎の嫁になる。冬になり米つきが始まるとツブ太郎は臼の中に落ち高く跳ね上がり体で米をついた。三女はこのときとばかり臼の中のツブ太郎めがけて杵を下し
追記 話者は堀井徳五郎,仙北郡南外村在住、昭和35年3月31日当時74歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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