都々逸の起源と薬師堂の由来(どどいつのきげんとやくしどうのゆらい)

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番号 3908 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 45 終了頁 45
文体 通行体
冒頭文 昔から全国つづうらうらにいたり歌い続けられている「都々逸」は、湯沢市山田堂が沢の大乗山最禅師の境内にまつられてある。
結末文 この薬師如来にお参りすれば、歌が上手になると言い伝えられている。

あらすじ  佐竹の殿様が病気になり、御典医薗部は食い合わせと診断したが、他の侍医たちに誤診と指摘され、殿の枕元を去った。薗部は自分の息子の都々逸を食い合わせの試験台にすると、息子は目がつぶれ、鰰の飯ずしが原因とわかる。殿の病気は治ったが、息子の目は快復しなかった。それで、都々逸は山田の最善寺の薬師堂にこもり、21日の祈願したところ、目が開いた。このお堂のなかで口ずさんだ名調子を都々逸は語り広めた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 湯沢市山田堂が沢
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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