類似
若勢の江戸参り(わかぜのえどまいり)
詳細情報
| 番号 | 648 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 野添憲治 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | - | ||
| 書名(全集名等) | 秋田民俗 | 巻・号 | 1 |
| 発行所 | 秋田県民俗学研究会 | ||
| 発行年月日 | 昭和48年11月30日 | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 40 | 終了頁 | 42 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしむがしあっとごに、キクでエ若勢あ、 | ||
| 結末文 | 江戸見物も、これでどっとはりや。 | ||
| あらすじ | 少し足りないキクという若勢が、じゃがいもを背負って江戸見物に行った。旅館に泊まることになったが、二階から降りる時、猫の真似をして階段から落ち、怪我をしてしまった。治るまでじゃがいもを食べて旅館に置いてもらった。怪我が治り帰ることになったが、途中で便が出てたので、犬の真似をして木の傍に紙を敷いて便所にした。その便を川に捨てようとして、傍の床屋の鏡に映った川をめがけて投げると床屋の客の額に当たった。 |
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| 追記 | 柴静子氏の筆記。武藤鉄城氏御報告の分の一二。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 阿仁町根子 |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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