姫ヶ嶽の伝説(ひめがたけのでんせつ)
詳細情報
| 番号 | 6493 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 坂・峠・山の部 | 坂・峠・山(岳・岡) | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 山 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 工藤由四郎 |
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| 書名・誌名 | 阿仁合町郷土誌 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 私家版 | ||
| 発行年月日 | 昭和37年10月 | 発行年(西暦) | 1962年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 281 | 終了頁 | 281 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 阿仁銀山の西に聳ゆるのは姫ヶ岳というて、そこに姫ヶ滝あり、いと高い山である釣不動という山路を分けて、蛇腹、牛頭戸などいう危き峰の細道越えて手繰杉というにすがりて、頂上の薬師様に 詣つるのである。 | ||
| 結末文 | 姫はこの無ざんの有様を見て、犬のくわえている刀をとりて、我が仇思い知れと女性の一念力、とうとう又鬼を仕留めて仕舞つた。 | ||
| あらすじ | 阿仁銀山の西に聳えるのは姫ヶ嶽という。或る日又鬼が何時もの通り狩りに出ると、美麗な首飾を着けた一疋の犬が徘徊するのを見て又鬼が急所を射ったところ、犬は山の奥に逃げ出した。後を追って窟に近づくと犬は美しき姫に抱かれて倒れていた。それは3年の間連れ添って居たのであった。姫は無ざんの有様を見て、犬がくわえていた刀をとりて、我が仇思い知れと又鬼を仕留めてしまった。 |
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| 追記 | 片岡興造氏資料提供、佐々木兵一ハマナス所載 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 阿仁町姫ヶ嶽 |
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| 地域(現地名) | 北秋田市阿仁町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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