ほととぎすともずの兄弟(ほととぎすともずのきょうだい)
詳細情報
| 番号 | 5184 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 鳥獣草木譚 | - | - |
| 日本昔話大成 | 動物昔話 | 小鳥前生 | 時鳥と包丁 | 55 |
| 日本昔話通観 | 動物昔話 | 動物前生 | ほととぎすと包丁 | 444 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 黒沢せいこ | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 山内村のむかしっこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 私家版 | ||
| 発行年月日 | 平成15年8月11日 | 発行年(西暦) | 2003年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 65 | 終了頁 | 66 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔、あるどごろさ、親達に早ぐ死なれだ兄と弟居で、二人で仲えぐ暮らしていだど。 | ||
| 結末文 | とっぴんぱらりのぷう | ||
| あらすじ | 両親に早く死なれた仲のよい兄弟がいた。兄は山仕事をし、弟はごはんの支度をしていたが、ある日、山芋を煮て兄を待っていた弟は、味見をしながらしな首のところを食べ、兄のおいしいところをとっておいた。しかし、兄は弟を疑い、腹を裂いて見たが、弟の腹のなかからはしな首しかでて来ず、弟はもずになってしまった。兄は泣いているうちのほととぎすになってしまった。しかし、うぐいすの兄は罰のため、八千八声鳴かねばならず、口から血を出して鳴いている。そんな兄を見た弟のもずは、イモリやトカゲの虫をとっては兄のために枯れ木にひっかけてやるのだという。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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