沼田市蔵(ぬまたいちぞう)
詳細情報
| 番号 | 2536 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 祠堂 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 106 | 終了頁 | 107 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (由利郡西目町)西目潟がまだ干拓されない一面の葦原の沼地だった頃のことである | ||
| 結末文 | 今、西目町には、彼の墓もあり、また、彼を三宝荒神として祀っている | ||
| あらすじ | 西目潟が葦原の沼地だった頃、村に沼田市蔵という武術家がいた。ある朝、不思議な夢から目覚めると、わら人形があり、神の霊示だとし、身中から離さなかった。それから市蔵は忍術を使えるようになった。その頃、西目村と院内村との間に境界争いが起こり、市蔵は調停役のために赴いたが、両村の人たちに殺された。この日、市蔵はワラ人形を家に忘れていたという。今、西目町には彼の墓もあり、また、彼を三宝荒神として祀っている。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 由利郡西目町 |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市西目町 |
| 史跡等 | 沼田市蔵の墓 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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