類似
- 徳五郎むかし話41 ばかアニ
- ばか婿のはなし
- ばか婿のはなし
- 愚か婿=聟の挨拶
- 馬鹿婿の挨拶
- 馬鹿婿のガンと寝小便
- むぐりもの
- 馬鹿婿
- 馬鹿な婿
- 馬鹿聟
- 馬鹿婿のしゅうと礼
- うすのろ
- 馬のしりに短冊
- ばかむこと箱まくら
- 面目あぐだらけ
- 大根てええなんす
- 十四話
- ばかもこ話(その二)
- 馬鹿婿と唄
- 馬鹿婿の被り物
- 馬鹿聟
- おかしなシュウト礼
- 一つ覚えの男と鶏
- はつむこ
- だんごの話
- ばがもご
- 増田むがしっこ12 バッキャされたヨメッコ その一 赤メロ三ビキ
- 増田むがしっこ12 バッキャされたヨメッコ その二 馬のケッツさ短冊
- 馬鹿婿話
- 愚か聟(一つ覚え)
- 馬鹿うすけ(おろか聟)
- 昔のばか婿
- ばか婿のはなし
- ばか婿のはなし
- ばか婿のはなし
- ばか婿のはなし
- むこのあいさつ―いものこの話―
- 芯高、中絃、長者の姫子松
- 団子聟
- 馬鹿聟
- 沢庵風呂
- 馬鹿聟
- とんま八(はつ)
- ばかもこ話(その二)
- あいさつ
- 物売り
- 愚か聟
- トメ子とバカ婿
- 馬鹿聟
- 馬鹿聟
- ばか息子のはなし
- 馬鹿聟と大根漬
- おかしなシュウト礼
- 団子爺
- ばかもこ話(その一) (馬鹿な婿の話)
- 馬鹿聟
- 絹のふんどし
- ばか婿のはなし
- 小僧のつかい
- 馬鹿むこ
- 馬鹿息子
- 沢庵風呂
- ばかもこ話(その一) (馬鹿な婿の話)
- おかしなシュウト礼
- 馬鹿息子
- たくあんで風呂みがき
- 団子聟
- ほん気ねえ兄 -塩辛とかめ-
一つおぼえ(ひとつおぼえ)
詳細情報
| 番号 | 3862 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 笑話 | 茶栗柿 | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 愚人譚・愚か聟 | 茶栗柿 | 331 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 愚か者 | ちゃっくりかき | 929 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf.1696 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 本荘市 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 本荘市史 文化・民俗編 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 本荘市 | ||
| 発行年月日 | 平成12年3月27日 | 発行年(西暦) | 2000年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 783 | 終了頁 | 785 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがす、あるどごえなー、バンバとバガ息子居で、んで、バンバ、「こらこら、――ヤロッて言ったもんだおな――ヤロ、ヤロ、正月来らぁ、正月もの買う銭とり行かねばねー」って、そのバンバ言ったやなー。 | ||
| 結末文 | そえ今度仲良ぐなー、そのアニァどごも、バンバ、まどまって居だんだっけどなー。 | ||
| あらすじ | 昔あるところに婆とバカ息子がいて、正月ものを買うため、婆は茶と栗と柿と麩を用意し、息子にこれを売って銭を持って来いと言った。息子は本荘の町で「茶っ栗柿ァ麩、茶っ栗柿ァ麩」と歩いたが、誰も買わない。婆に別々にふれるように言われ、「茶ー茶別々、栗ァ栗別々、柿ァ柿別々、麩ー麩別々、みな別だ」と歩いたが、誰も買わない。婆に叱られ、また売りに行き今度は堰をまたぐうち、物の名を忘れ「セギメン、セギメン、セギメン」と言った。ある店で鬼の面ならあると言われ、鬼の面を買った。その面を持って出ていけと婆に怒られ、お宮に行くと背負コ(しょいこ)が泊まっていびきをかいて寝ていた。面をつけると目を覚ました背負コが逃げていった。夜明けに見ると、魚が籠一杯入っていたので、持ち帰ると婆が喜び、正月をし、その後二人は仲良く暮らした。 |
|---|---|
| 追記 | 電車町 女。 明治40年生まれ。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 本荘市電車町 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |